体臭対策の奮闘記!

体臭を今まで気にしていなかった男の悩みを告白しながら対策方法を紹介する体臭対策奮闘記!

腸内環境を整える栄養含む食べ物で体臭予防

   

腸内環境を整える栄養含む食べ物で体臭予防

体臭は腸内環境が関係しています。腸内環境が悪化すると、悪玉菌が繁殖してアンモニアやインドールなどの悪臭物質を作り出します。これらの物質は腸壁から吸収されて血液に入り全身を巡ります。そして、汗や呼吸などで外に排泄されて体臭の原因になるのです。腸内環境を改善すれば悪玉菌が作り出す物質が減少し、体臭も軽減します。

腸内環境を整えて体臭を軽減

腸内環境を整えるために大切なのが食物繊維と乳酸菌です。

食物繊維の働きと主な食べ物

食物繊維には、

  • 便のかさを増やす
  • 腸内の善玉菌のエサになる
  • 腸の蠕動運動を活発にする

といった働きがあります。そのため、不足すると腸の働きが鈍って便秘になります。

しかし、成人の1日の食物繊維摂取目標量は18g以上とされていますが、ほとんどの方が目標量に達していません。

食物繊維が不足してしまう理由は、欧米食の普及、インスタント食品や外食が多い、精製穀物の摂取だと言われています。和食は野菜・海藻・豆類など食物繊維が豊富な食品をふんだんに使いますが、欧米食は肉や乳製品など食物繊維が不足しています。穀物の外皮には食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますが、精製した白米や白い小麦はこれらが取り除かれています。

食物繊維は野菜・海藻・果物・きのこ・豆類・未精製の穀物に豊富に含まれているので、これらを意識して摂るようにしましょう。

しかし、外食が続くとそれも難しいですよね。その場合は、外食ではサラダや温野菜を注文したり、野菜たっぷりメニューを選ぶようにすることで対処するといいと思います。

乳酸菌の働きと主な食べ物

乳酸菌は腸内環境を悪くする悪玉菌を除去したり、腸内を正常に整える効果があると言われています。なので、乳酸菌を摂取することで腸内の善玉菌が増えて腸内環境が正常に保たれるのです。

乳酸菌は、ヨーグルト、味噌、糠漬け、キムチなどに多く含まれています。食べ物から摂った乳酸菌は腸に定住しないので、毎日少しずつでも摂り続けることが大切です。ヨーグルトだったら1日100g以上を毎日摂るとよいでしょう。

食べ物から継続して摂ることが難しい場合はサプリメントの利用を考えてもよいです。サプリメントならカロリーを気にせずに大量の乳酸菌を摂取できます。ただ、乳酸菌は相性があり、人によって合う合わないがあります。なので、サプリメントはできるだけ乳酸菌の種類と数が多いものを選びましょう。

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